太めの女性と会ってみたら・・・

オフパコ

太めの女性と会ってみたら・・・

驚きました!

いつだったかの日曜日のこと、
相も変わらず、いつもの出会いサイト(SNS)でオフパコ相手を探す。

 

なかなか今日は見つからないなぁと思っていたら、
会社員28歳とコンタクトが取れた。

 

暇してるから今から会えるとのこと、
日曜の午後だから暇だよね。

 

ちなみにちょっと太めらしい。
ちょっと太めなら全然問題無しじゃんね!

 

場所と時間を決めたんだけど、その娘は車なので、
合流地点で乗せてもらう事にした。

 

約束の時間にはちょっと余裕があるので、風呂に入る。
といってもいつも大概、オフパコで人と会う前は風呂入るんだけどね。
ほとんどベッドインできるわけだから準備に抜かり無しだよ。

 

どんな娘がくるかなぁ〜とウキウキしながら湯に浸かっていたら、
やばい、約束の時間が迫ってきたぞ。

 

ささっと服を来て、家を飛び出す。

 

地下鉄の駅まで小走りして、電車に乗る。
ふぅ、よし間に合うだろ。

 

 

 

時刻は待ち合わせ時間より少し前、電車は目的地の駅に到着。

 

某駅3番出口のやや薄暗い階段を登っていく、
外の明るさが見えてくる、相手はこの出口すぐのところに車を停めてまっている約束だ。

 

ドキドキするね、もういるかなぁ、どんな娘かなぁ・・・
この会う瞬間が一番楽しいんだよね。

 

と、スマホが鳴った「ピロ〜ン♪」おっと相手からかな?
うん、やっぱり。すでに到着してるとのこと。
車種も書かれていた。

 

駅出口を外に出る、
いた!あの白色の軽自動車だ、15メートルほど前の道沿いに向こうをむいて停っている。

 

そのまま車後部から左助手席に近づく、
コンコンと窓を軽くノックして、ドアを開ける、ロックはかかっていない。

 

「コンニチハ〜」と明るくあいさつしながら車に乗り込んだ俺は硬直した・・・

 

運転席にはかなり太ましい30歳ぐらいの女性がデンと鎮座していのだ。

 

ちょっと太めというように聞いていたけど、
ちょっとどころじゃなかったのだ、
モビルスーツで例えるならドムのような雰囲気。
俺は声にならない声が出てしまった「お・・おぉ・・・、・・・!」

 

「思ってた感じと違った?」相手が言う。

 

「う、うんそうだね・・」と俺。

 

運転席ハンドル前のダッシュボード上にはコンビニかどこかで、
買ったと思わしき、まんじゅうのパックが置いてある。
やっぱり甘いもの好きなんだとそんな時でもぼんやり思ってしまう。
でも出会いサイトとはいえ男と会うときにまんじゅう持ってくるか・・・?

 

「どんな娘がタイプ?タレントの○○みたいな感じが好き?」
急にそんな事を聞き出す相手。

 

意味がよくわからないが、う、うんと同意する俺。

 

「そっかぁ〜、じゃあだめだねぇ」

 

相手は角が立たないようにこちらが車を降りれるようにそんな事を言ったのだろう。

 

俺はサヨナラを言って車から降り、地下鉄駅入口に戻り階段を下る、
ついさっきまでのウキウキ感はどこへやら、足取りは重い。
特に腹は立たないが、虚しい気持ちに包まれる

 

最初に体重をしっかり聞かなかったのはミスだったが、
向こうも申請してほしいな。

 

オフパコで会う相手と会ったその日その時は楽しく過ごせるように務める俺だけど、
今回はお手上げだった。

 

 

デブ専の男もいるので、あの女性も誰かとはオフパコはできるのだろうけど、
断られなれてた感じだな。

 

ダメもとでとりあえず男と会ってみるんだろう。
そう考えるとちょっと哀しいし、同情もしてしまう・・・

 

電車に揺られ、そのような事を考えながら帰路についた。

 

たまにはこういう事もあるけど、
これもオフパコや出会いサイトの醍醐味の一つ、
と思いたい。

 

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